EOS Kiss M

CANON EOS Kiss Mを買うならこのレンズも買っとけ!独断でオススメするあわせて買いたいEF-Mマウントレンズ3選プラス1

CANONのミラーレスEOS Kiss Mが発売以来売れ続けています。実際小さいし軽いし、お手頃価格ですし、初心者さんに間違いなくおすすめです。

CANONは、ミラーレスカメラ市場で数年かけて徐々にシェアを伸ばしてきてるんですよね。
2014年圏外、2015年3位、2016年2位、2017年2位、2018年1位!
(出典:BCN注:BCN AWARDは前年の売上実績により決まります。)

ミラーレス一眼市場でのCANONのシェアを1位に押し上げた立役者がこのEOS KISS Mです。悪い商品なわけがない!

この記事は「EOS Kiss M」が記憶の片隅に引っかかり、どんなカメラなんやろ?と気になっている方へ、EOS Mシリーズを4年間使い続けている私が独断でレンズ選びのための耳寄り情報を提供するものです。

細かいスペックの比較等はメーカーや価格比較サイトで確認できるので、掲載しておりません。

ちゃんまり
ちゃんまり
 CANONのフルサイズ5Dmark4も持ってるけど、日常使いには小型軽量のkiss Mシリーズが使いやすい

CANONのカメラをメイン機として5年間使い続け、これからも使い続けるであろう私からの、EOS Kiss M用レンズについての率直な感想をぜひ読んでいってください。

記事前半はEOS Kiss Mを買うべきかどうか?情報なので、レンズのことだけ読みたい方は、すっ飛ばしてココからお読みください!

だけど、前半記事も結構面白いので、もし気に入ったらまた読みに戻っていただけると嬉しいです^^

2018.11.12
EOS Kiss M用おすすめレンズに EF-Mマクロレンズ 28mmを追加いたしました。
使用レビュー記事はこちらです。料理、商品撮影によいです!

2019.8.30
EF-M 18-150『望遠も撮れるズームレンズ』を購入しました。
使用レビュー記事はこちらです。バリエーション豊富に撮りたい時によいです!

2019.9.17
広角ズームEF-M 11-22のレビュー記事を書きました。
EF-M 11-22広角ならではのカッコいい写真、おもしろ写真を撮りたいあなたにおすすめです!

このページの目次

EOS Kiss Mを買おうと思った理由は何?

本体だけで7〜8万円(注:発売当初価格)もするカメラであるEOS Kiss Mを買おうかな?と検討するくらいですから、そこには何らかの理由やきっかけがあると思います。
例えば、

  • 旅行できれいな写真を撮りたい
  • 赤ちゃんが生まれるので写真を撮りたい
  • ディズニーランドで写真を撮りたい
  • 仕事で写真撮影が必要になった
  • Instagramでいいねをたくさんもらいたい
  • ブログ用にいい写真を撮りたい

などなど。
こういった方々が、もしEOS Kiss Mを買ったら幸せになれるか?
下の「オススメな人」に当てはまれば幸せになれると思いますし、「オススメじゃない人」に当てはまるならやめておいたほうがいいと思います。

EOS Kiss Mがオススメな人

  • 一眼レフもミラーレスも持っていなくて、ミラーレスカメラを初めて買う人
  • スマホからのステップアップに新しくカメラの購入を考えている人
  • スマホよりいい写真が撮りたいけどどんなカメラを買っていいかわからない人
  • 一眼レフの重量感にへとへとな人
  • レンズ交換が面倒でない人
  • カメラとレンズの重さがだいたい500mlペットボトル一本分くらいなら許せる人
  • EOS M、M2、M3を持っている人

スマホで撮影する夕景
詳しく解説します。

一眼レフもミラーレスも持っていなくて、ミラーレスカメラを初めて買う人

カメラに詳しくない方は「一眼レフとミラーレスって何それ?」という感じかもしれませんね。

ざっくり「一眼レフもミラーレスもレンズを交換する方式のカメラで、ミラーレスの方が一眼レフより軽くて小さい」くらいの知識を覚えておけばよいかと思います。

もっと詳しく知りたくなったらWEB検索してみてください。

EOS KISS Mは初心者向けミラーレスカメラの中でも低価格で、よく売れています。
ガイド本も多く出版されていて、関連情報が多く、困った時に情報を集めやすいので、初心者さんにはおすすめの機種です。

スマホからのステップアップに新しくカメラの購入を考えている人

amazon shopping

なるほど。
いいと思います。
買っちゃいましょう。
スマホでできないことができます。

スマホよりいい写真が撮りたいけどどんなカメラを買っていいかわからない人

ハイ、買って大丈夫です。
どれを買っていいかわからないけど、興味持っちゃったんですよね?

縁です。
思い切って買っちゃいましょう。

そしてもし使い方がどうしてもわからなかったら、CANONの写真教室、EOS学園に行きましょう。
必ず使えるようになります

CANONの写真教室は、メーカー主催の教室の中では一番手厚い教室だと思います。

CANONさんは、本当に慎重で手堅い会社です。その企業姿勢が、写真教室のカリキュラムにも強く反映されていて、初心者が時間をかけて、基礎からきっちりじっくり学べるカリキュラムが組まれています。

EOS学園の教室選びで迷った時はご相談ください。
親身になってアドバイスいたします。(笑)

一眼レフの重量感にへとへとな人

そうですね、思い切って軽量ミラーレスにシステムを変えた方がいいかもしれないです。

写真は結局
「その時その場所にその視点でその撮影者が存在していたかどうか」から始まりますし。

カメラが
「重くて持ち出せない」
「重くて動けない。苦しい」

のだったら
「いい写真を撮る」以前の問題になってしまいます。

軽いフットワークを実現させてくれる機材に変えた方がいいと思います。

例えば、EOS Kiss Mのような(笑

レンズ交換が面倒でない人

レンズ交換できることがミラーレスカメラのメリットであり、デメリットでもあります。

レンズ交換が面倒に感じるのならEOS Kiss Mはやめておいた方がいいですね。
でも「レンズ交換したことがないので面倒かどうかわからない」とおっしゃるなら、一回は買ってみましょう。

やってみないと自分が「レンズ交換を面倒に思う人」なのかどうかわかりません。
やってみたらやっぱり面倒だった場合は、オークションか中古カメラ買取店に早めに売却しましょう。

カメラとレンズの重さがだいたい500mlペットボトル一本分くらいなら許せる人

フルサイズより軽いとは言っても、それなりに重量はあります。
スマホよりはやっぱり重いです。

でもストラップや持ち方の工夫で負担はかなり軽減できるところなので、「スマホよりきれいな写真撮りたいな」と思っている人にはチャレンジして欲しいところです。

EOS M、M2、M3を持っている人

EOS Kiss Mの3〜5世代前の祖先モデルを保有している方ですね。
ちなみに私もここに該当しているんです。
M3を持っています。

EOS Kiss Mは進化しています。
M3がどんなに頑張ってもできなかったことを楽々クリアしています。
中でもいいなあ〜と思う機能の進化は「連写速度」「タッチ&ドラッグAF」「瞳AF」「バリアングル液晶」「サイレントモード」です。

いいなあ、EOS Kiss M。

レンズ交換式カメラの中では安価な方とはいえ、いきなり買うのが不安な方は、まずはレンタルで使い勝手を試してみるとよいかと思います。

株式会社rentryのレンタルサービスなら、EOS KiSS Mが3泊4日9,800円〜からレンタルできて、ちょい撮りにぴったりです。

EOS Kiss Mがオススメじゃない人

さて今度はEOS Kiss Mがオススメじゃない人です。

  • きれいな写真が撮りたいけど、重たいのやかさばるのがとにかく嫌いな人
  • レンズ交換したくない人
  • 既にEOS M5、M6を持っている人
  • フルサイズの一眼レフカメラを使っていて、サブカメラを物色中の人
  • 他メーカーのミラーレスや一眼レフカメラを持っている人

きれいな写真が撮りたいけど、重たいのやかさばるのがとにかく嫌いな人、レンズ交換したくない人

EOS Kiss Mの場合、一番重いレンズと本体の重量を合計すると690gくらいになります。
EOS Kiss Mのレンズの中でも重いのは望遠系のレンズです。

望遠系レンズを取り付けると、レンズの長さの分だけぐぐっと前に突き出す形になり、カメラの存在感が増してきます。

よって「グラム単位で軽量化を図ってるんだよー!」とか、「出っ張ってるとぶつけちゃって嫌なんだよー!」といった方にはEOS Kiss Mはおすすめできません。

「とはいえきれいな写真は撮りたい」

そういったワガママな方には「高級コンデジ」ジャンルのカメラをオススメいたします。

「高級コンデジ」はコンパクトさと高画質を両立させた商品です。
身軽にコンパクトに旅したいのなら、撮影機材は高級コンデジを選ぶと楽チンです。

また、「レンズ交換したくない」

というご希望をお持ちの方にも「高級コンデジ」をオススメします。

レンズ交換式カメラの魅力は被写体や状況を把握し、目指す表現に最適なレンズを選択できることです。

交換作業自体が面倒な方は、様々な状況に対応するズームレンズが組み込まれた「高級コンデジ」を選ぶのが良いと思います。

既にEOS M5、M6を持っている人

キヤノンの1世代前のモデルであるEOS M5、M6を持っている人は..買わなくていいんじゃないでしょうか。

確かに映像エンジンは最新のDIGIC8だし、連写速度も速くなっているし、AFエリアは広く、測距点数も多くなっているし、本体自体に手ぶれ補正機能も付いたし、瞳AFも付きましたし、モニターもチルトではなくバリアングルになりましたけどね..。

6〜8万円分いい写真撮れるようになると思いますか?
え?「なると思う?」
わかりました!
それならすぐ買ってしまいましょう!

フルサイズの一眼レフカメラを使っていて、サブカメラを物色中の人

ん?これ、私じゃないかしら。頼りになるサブカメラ欲しいなあ〜と思ってるんですよね。
ちょうど。

でも一眼レフのサブカメラにはやっぱり一眼レフをあてたい。

サブカメラには、メインのカメラが何かしらの理由で動かない時に、代役として主役になるべき存在です。

中古でもいいから、一眼レフのサブは一眼レフにした方がいいと思います。(自分に言ってます!)

他メーカーのミラーレスや一眼レフカメラを持っている人

まあ、あまりこういう方いらっしゃらないとは思いますが、もしオリンパスやソニーやフジのミラーレスカメラをお持ちでしたら、そのまま使い続けた方がいいと思います。

それを手放してまでシステム変更する必要は全然ないですよね。

EOS Kiss M用のレンズ7種類からオススメ3本厳選

キヤノンの軽量ミラーレスの場合、フルサイズ一眼レフとは違うシリーズのレンズ群が用意されています。

EF-Mというシリーズのレンズ群です。Mは多分「ミラーレスのM」なのだと思います。

EF-Mシリーズのレンズは、フルサイズ用レンズより細くて小さくて軽くて安く、気軽に買えて、気軽に使えるよう商品設計されています。

EF-Mシリーズのレンズのラインナップは全部で7本です。
EF-Mレンズ 商品一覧 出典:CANON

これを少ないと言う人もいます。

しかし、選択肢が少ないことは迷いが少ないことにつながるため、そう悪いことではないでしょう。

このようにすでに厳選された少ないラインナップから、さらに精鋭3本を、独断で厳選しましたのでご紹介します!

EOS Kiss Mとあわせて使いたいおすすめレンズその1 EF-M22mm F2 STM

一本目、どん!

EF-M22mm F2 STM

EF-M22mm F2 STMレンズ

これは絶対買った方がいいです。
おそらく、スマホからのステップアップを画策される方が撮りたい写真って、背景がふわ〜っとボケている写真なのではないかと思います。

ボケた写真を撮るのにこのレンズはうってつけです!

<背景がボケた写真を撮るために重要な4大要素 >

  1. なるべく絞り開放
  2. 被写体になるべく近づく
  3. 被写体と背景の空間をなるべく開ける
  4. なるべく望遠で撮る
EF-M22mm F2 STM作例EF-M22mm F2 STM作例

 

作例がこんなんしかなくて申し訳ないです。ご飯粒ピン、背景ボケてます。

ボケた写真を撮るために重要な4要素の1番目「なるべく絞り開放」ですが、「絞り」というものはレンズが光を通す穴の大きさを示すもので、レンズのスペックでは「F+数字」で表されている部分です。

EF-M22mm F2 STMレンズでいうと、「F2」が表している情報のことになります。

で、この数字が小さければ小さいほど「開放にできる」こととなり、よくボケます

開放にできると何でよくボケるのか?

ピントが合う範囲が狭くなるんですね。
ピントが合う範囲が狭いということはピントが合わない範囲が広いということ。
ピントが合わない部分はボケて見えるので、つまりボケてる範囲が広くなる。
イコールよくボケる。
ということになります。

ボケた写真を撮りたい人はEF-M22mm F2 STMレンズを買いましょうー!

EOS Kiss Mとあわせて使いたいおすすめレンズその2 EF-M18-150mm F3.5-6.3 IS STM

このEF-M18-150mm F3.5-6.3 IS STMレンズですね、私も持っていないんですけど、すごく欲しいレンズなんですよね。
18mmから150mmまで1本のレンズでイケるなんて便利さ爆発ですよ。

しかも噂によるとかなり高画質らしいんですよね。
EF-M18-150mm購入しました!

18-150EF-M 18-150 レンズ

 

レビュー記事を書いています。実際に使用した感想作例をぜひご確認ください!

EF-M18-150mm F3.5-6.3 IS STM | EOS Kiss Mで望遠も撮れるズームレンズ【使用レビュー】レンズ一本で何でも撮りたい人におすすめ

EF-M18-150mm F3.5-6.3 IS STM | EOS Kiss M 望遠ズームレンズ使用レビュー! 何でも撮れる万能レンズずっと欲しいな‥と指を加えて見ていた、CANON EOS Kiss M用の望遠対応便利ズームレンズ、EF-M18-150mm F3.5-...

これだけズームできるとなるとスナップで最高に威力を発揮すると思うし、ああー欲しいー。
絶対便利です。

望遠側が150mmとなると、かなり望遠が効きますね。
フルサイズ換算で240mmですね。

この言い方も初心者の方には難しいですが、まあとにかく遠くのものを大きく写せる度が高いレンズだということです。この部分の技術的な説明は今回は割愛します。

遠にしても高画質な写真が撮れるというのはスマホにはないミラーレスカメラの魅力です。

スマホでピンチアウトで拡大して撮影すると拡大画像が撮れることは撮れますけど、画質はがっくり落ちていますからねえ。

遠くのものを大きくきれいに撮るにはやはり画質が落ちることのない、ミラーレスカメラ(もしくは一眼レフ)の望遠レンズを使うべきです。

EOS Kiss Mとあわせて使いたいおすすめレンズその3 EF-M11-22mm F4-5.6 IS STM

EF-M11-22mm F4-5.6 IS STM

このEF-M11-22mm F4-5.6 IS STMレンズは、カメラを通して見る世界は目で見た世界とは違う世界を作ってくれるものなんだ!とはっきり実感させてくれるレンズです。

EF-M11-22mm F4-5.6 IS STMレンズは広角レンズ。
広角レンズの世界、まあ好き嫌いの個人差あると思いますが、私は好きな世界です。

どんな世界かというと、強烈な遠近感が付く世界なんです。
この強烈な遠近感、ハマる人はハマると思います。

ただ上手く使わないと「何だか全てが遠くに小さく写るレンズ」になってしまいます。
EF-M11-22mm F4-5.6 IS STMを使うべきシーンとは

  • 奥行きがあって手前にも遠くにも見せたい被写体がある(なおかつ手前を強調したい)
  • 撮影者から被写体までの距離が近いのに広範囲を写り込ませなくてはいけない(例えば集合写真)
  • 室内をなるべく広く見せたい(不動産屋さんとか!)
  • 広い範囲を写真に取り込みたい(北海道とか!広大な美しい大自然を前にそんな気になると思う)

などです。
広角レンズはこういった状況で威力を発揮します。

 

「おおーっと思ってもらえる作例を撮ってやるぜ!」と表に出たけど、トホホ。腕が足りず、レンズの魅力を伝えきれておりません。

この作例では「木の根っこが根っこのくせに太くてでかくてすごいな~」という感動の気持ちを表現しています。

手前に写っているのは枝ではなく、根なんですよ。すごいでしょう?

EF-M11-22mm F4-5.6 IS STMレンズについてもっと詳しいレビュー記事を書きました!EF-M11-22が気になるあなたはぜひ読んで参考にしてください。

EF-M11-22mm作例と使用レビュー【EOS Kiss M 広角レンズ】こんにちは!EF-M11-22mm F4-5.6 IS STMレンズは、が大好きな、ちゃんまり(@sugar_mariko)です。 ...

EOS Kiss Mとあわせて使いたいおすすめレンズその4 EF-M28mm F3.5 IS STM マクロレンズ

正直、購入して3年以上、ご紹介した3本のレンズがあれば、他のレンズはいらないと思っていたんです。

しかし、ひょんなことから、4本目のレンズに出会ってしまいました。
それがこのレンズ、EF-M28mm F3.5 IS STM マクロレンズ です。

ほぼ、常に、本体に着けっぱなしになっています。

EF-M28mm F3.5 IS STM マクロレンズの魅力については、ぜひこちらの記事をお読みください。

EOS Kiss M用マクロレンズ EF-M 28mm使用レビュー【料理・商品撮影】におすすめ飲食店で料理の写真を撮ることって、よくあります。 だいたいスマホでの撮影が多いですが、テーブルの上の料理をスマホで撮るのって結構難しい...

まとめ

EOS Kiss Mのおすすめレンズについてお届けしました。

EOSのMシリーズ最大の魅力は、大きなサイズへのプリントも余裕の高画質なのに、小さくて軽いことだと思います。

本体だけでなく、対応するレンズ群も小さくて軽い。

記事を書いてるうちに、どんどんEF-M18-150mm F3.5-6.3 IS STMが欲しくなって来ちゃいました。

我慢できずにEF-M18-150mm買っちゃいました。

実際にEF-M18-150mmを使った感想についてはレビュー記事をお読みください!

EF-M18-150mm F3.5-6.3 IS STM | EOS Kiss M 望遠ズームレンズ使用レビュー! 何でも撮れる万能レンズずっと欲しいな‥と指を加えて見ていた、CANON EOS Kiss M用の望遠対応便利ズームレンズ、EF-M18-150mm F3.5-...

EOS Kiss Mをこれから買う方はこのレンズは買った方がいいです。

とても便利なので、使う頻度が増えると思います。
撮る頻度が増えれば、腕も上達します。
(でも、注意事項もあります。注意事項が何か?はEF-M18-150mmレビュー記事で解説中です。)

ああー私も欲しいですー。

レンズを買うときは保護フィルターも一緒に買いましょう

保護フィルターを付けると画質が落ちるという意見もありますが、私は感じないです。
それよりレンズを守る効果の方を選びます。

今まで何回かレンズを装着したEOS M3ごと落下させたことがありますが、その後特に問題も生じずそれまで通りに使えています。

因果関係は証明できませんが、保護フィルターを付けていたことも助けになっていると思んですよね。
なので、新しいレンズを買う時は、対応した径のフィルターも併せて買うようにしています。

EOS Kiss M対応のEF−Mレンズはレンズ径が小さいので対応フィルターも小さく、値段も安いので買っておいて損はありません。
お守り代わりに付けておくといいと思います。

キヤノンの修理センターでメンテを依頼すると一回25,000円くらいかかるようなので、それに比べたらフィルターなんて安いもんです。

とは言え、あまりにも激安価格のフィルターは画質に問題があることもあるので、私のおすすめフィルターをご紹介しておきますね。

EF-M22mm F2 STMレンズのフィルター径は43mmです。

おすすめの43mm保護フィルターはこちら。フィルターと言えばケンコー・トキナー。国産メーカーで信頼できます。

EF-M11-22mm F4-5.6 IS STMレンズのフィルター径は55mmです。

おすすめの55mm保護フィルターはこちら。フィルターと言えばケンコー・トキナー。本社は中野にあるので、何か質問があれば聞きに行きましょう。

F-M18-150mm F3.5-6.3 IS STレンズのフィルター径は55mmです。

おすすめの55mm保護フィルターはこちら。このフィルターもケンコー・トキナー製です。

このタイプは撥水機能を持っているので、雨の中の撮影とか、水しぶきがかかりそうな滝の間近での撮影なんて時にもブロワーで簡単に水滴を飛ばせて良いです。

同じ径のレンズなら、フィルター1つ買っておけば共有することもできるので、まずは1つ買って試してみてもいいですね。

私はその方法で試し、良かった場合はちゃんとレンズ本数分買い足して装着するようにしています。

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