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iPhone SE 第2世代【2020】カメラ機能の使いこなし解説【これだけは覚えて】

iPhoneSEカメラ

こんにちは、購入したものを徹底的に使い倒す、ものもち良い系カメラマンのちゃんまり(@sugar_mariko)です。

このたびiPhoneを6からiPhoneSE第二世代に買い替えました。買い替えた理由は、マイナポイントアプリがインストールできないのでやむを得ず、です。

ちゃんまり

目立った外傷があったわけではないのに買い替えることになって、無念でした‥

しかし買い替えてみると、とても快適です。iPhoneの進化を強く感じます。機種変更といってもiPhoneからiPhoneに変えただけなので、基本的な機能や使い方は変わりません。乗り換えのストレスはゼロ

<ちなみに‥>
古いiPhoneは下取りサービスを利用すれば、買い取ってもらえます。iPhone6もOKです。私は、格安SIMのiijmioの契約者向けサービスを利用して4,000円で買い取ってもらえました。Appleの下取りより高く買い取ってもらえて大助かりです。

こうして手に入れたiPhone SE 第2世代は、カメラ機能がめっちゃ改善されていました!特に以下の機能は感動モノでしたよ‥!

  • LIVE PHOTO機能
  • ポートレートモード

ということで、iPhoneSEのカメラ機能のパワーアップぶりと、使い方をまとめました。

もし、買い換えようかどうか迷っているなら、買い替えがおすすめ。読めばその理由がわかりますので、ぜひ最後まで読んでくださいね。

撮影時のパシャッ音が消えた!

iPhoneの純正カメラで写真を撮ると、「パシャア!」という強烈な音が出ますよね?

ちゃんまり

音出る出る!めっちゃウルサイ!

iPhoneだけが出してくる、あの撮影時のシャッター音、どうにかならないかな‥といつもイライラしていたんですよ。

撮影するとき「パシャ!」と音がするのは、日本で発売されたiPhoneだけなんです。

もともとiPhoneは、撮影時にあんなウルサイ音は出さないらしい。日本限定で、後付で音を足しているのだそうです‥理由は多分盗撮防止。

海外のiPhoneは撮影時に音がしないそうで、非常にうらやましいです。

ちゃんまり

音の後付けやめて欲しい。

しかし、iPhone SEで早速撮影してみたところ、

iPhone SEのシャッター音うるさくないんです。

あの特徴的な音がしません。

実は、iPhone SEには「LIVE PHOTO」というモードがあります。このLIVE PHOTOモードで撮影すると、”ほぼ”音がしません。正確には少しだけ音がするのですが、とても控えめな「ポッ」という音だけなんです。

これは非常にありがたいです‥!

ちゃんまり

念願の(ほぼ)無音フォトがiPhoneで実現しました!

<ちなみに>

LIVE PHOTOモードをオフにすると、従来どおりの「パシャ!!」音つきの撮影になります。

「パシャ!」は、完全になくなったわけではなかったんです。

LIVE PHOTOで決定的瞬間を拾える

LIVE PHOTOの魅力は、撮影時の音の小ささだけではありません。他にもすごい能力を持っています。

実はiPhone SEは、1枚の写真ではなく、連続する静止画で構成された「超短い動画」のようなものです。

LIVE PHOTOの特徴をリストアップすると以下の3つとなります。

  1. 瞬間ではなく期間を記録している
  2. 短期間の連続したコマ画像として記録している
  3. シャッターの瞬間の音が小さい

「瞬間ではなく期間を記録する」のって、実はなかなか画期的なことなんですよ。なぜならば、この方式により、以前なら撮り逃していたであろう決定的瞬間を拾えるようになったからです。

では次に、LIVE PHOTO撮影を使った決定的瞬間の拾い方を解説します。

LIVE PHOTOで撮影する方法

もしカメラがLIVE PHOTOモードになっていないときは、LIVE PHOTOボタンをタップしてLIVE PHOTOモードにします。

LIVE PHOTOになっているかどうかの見分け方は、以下の画像をご参照ください。

LIVE PHOTOがオフ状態。
LIVE PHOTOボタンをタップする
LIVE PHOTOモードが
オンの状態

このように、LIVE PHOTOモードをONにしたうえで、撮影します。

LIVE PHOTOモードで撮影した画像には◉LIVEという表示がつきます。

LIVE PHOTOで撮影した画像
LIVE PHOTOで撮影した画像

LIVE PHOTO画像を編集する方法

LIVE PHOTO写真は連続した画像の固まりなので、編集することで、いちば見せたい画像を選んで取り出すことができます。

編集するには、まずLIVE PHOTO写真の右上の「編集」をタッチ。

iPhone LIVE PHOTO編集画面

すると、1番下の左の方に◉みたいなマークが表示されますので、タップしてください。

iPhone LIVE PHOTO編集画面

◉マークをタップすると、隠れていたLIVE PHOTOの全コマが画面上に現れます。↓下の画像の< >で囲まれている部分がそうです。

iPhone LIVE PHOTO編集画面

並んでいる画像を左右にドラッグしてみてください。少しずつ画像が変化しますよね?「これだ!」という写真のところで止めて、「キー写真に設定」をクリックすれば、その写真が表に出ます。

iPhone LIVE PHOTO編集画面

これで、1番いい瞬間を切り取ることができます!

ちゃんまり

便利で画期的!

LIVE PHOTOの使い方を極めれば、スポーツカメラマンのようにかっこいい瞬間を切り取った写真が撮れることでしょう。

ポートレートモード

次に、ポートレートモードの素晴らしさと使い方について語ります。

ポートレートモードはiPhoneに搭載されてからもう何年も経っているので、いつも最新のiPhoneを使っている方にはおなじみの機能ですよね。

しかし、私にとっては初めてポートレートモード。ついに噂の機能が使える‥とワクワクして、まず1枚自撮りをしました。

そして納得‥!
↓こんなのが撮れました。

iPhoneポートレートモードで自撮り写真

これは、ポートレートモードの中の「ステージ照明」という効果で撮った1枚です。

なんと瞬時に背景を真っ暗に落としてくれています。

ちゃんまり

背景の明るさを落とすと、主役の人物の存在感が際立ちますよね

Appleが押しているだけのことはある、すごい機能ですね。iPhoneのポートレートモードの完成度は非常に高い。主役の人物は自然にしかもはっきりと写っています。

その魅力を分析すると

  • プロカメラマンがライティングし
  • 大きくボケる高価なレンズを使って
  • バッチリピントの合う高画質なオートフォーカスカメラで
  • プロが撮影した

かのような、”いい雰囲気のある写真”が
かんたんに撮れてしまうんです。

ちゃんまり

しかも自撮りで!

iPhoneポートレートモード使いこなしのコツ

ポートレートモードを使いこなすには「どの効果」が、表現したいことにいちばん近いか?見極めることが大事です。

ちなみにポートレートモードの効果はこれだけあります。

  • 自然光
  • スタジオ照明
  • 輪郭強調照明
  • ステージ照明
  • ステージ照明(モノ)
  • ハイキー照明(モノ)

どの機能も素敵なのですが、私は作例でも使ったステージ照明が好きです。その理由は、背景をスッキリ暗くしてくれるので、物理的に撮影場所を片付ける必要がないから。

ちゃんまり

部屋の中がごちゃごちゃでも、気にせず自撮りができるのがうれしい‥!

<耳寄りニュース>

ポートレードモードの効果の選択は「撮る瞬間」に、完全に決めなくても大丈夫です。撮影した画像を後から「編集」で変更することも可能なんです。

ちゃんまり

とりあえず撮っておけば、後でいろいろいじれます!

まとめ(ちゃんまりからひとこと)

iPhone SE 第2世代のカメラ機能の使い方を簡単に解説しました。iPhone純正カメラの機能をていねいに見て行くと、非常に使いやすく進化しています。

特にLivePhotoと、ポートレートモードが秀逸。ぜひとも使いこなして欲しいです。iPhoneはカメラとして本当に優秀。

しかもiPhone SE 第2世代なら新品でも4万円代からと、お手頃です。今まで価格が理由でiPhoneを選ばなかった方にも、iPhone SE 第2世代でしたら自信を持っておすすめできます。

POSTED COMMENT

  1. わたなべ ゆうじ より:

    そんなに良いのか!
    買ちゃおうかな・・
    悩む・・・

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