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クック諸島アクティビティレポート2018【その7】アイツタキ島日帰りツアーとナイトダンスレッスン

クック諸島5日目の朝は珍しく早朝の集合。

本日は飛行機でGo!します。
国内線でアイツタキ島まで飛び、船に乗り換えていくつかの無人島に立ち寄りながら周遊する「アイランドホッピングツアー」に参加するのです。
アイツタキ島はラロトンガ島より、さらにさらに美しい海と空が期待できるTheビーチリゾート!

アイツタキ島1Dayアイランドホッピングツアー

ツアーにはバスによる送迎が着いているので、宿近くのピックアップポイントでバスを待ちます。

7時前だと日の出にはまだ少し早かった。

東の空がなかなかキレイです。

バスの中で朝ごはんを食べてもいい笑

国内線ゲートから出発!

カワイイよね、この空港。

ボーディングブリッジはありません。

タラップを登る。

機内はこんな感じです。

離陸。

ラロトンガ島よ、しばらく留守にするぜ。

コーヒーサービスもあります。

インスタントだけど。

約50分の飛行の後、アイツタキ島着陸〜

えーと…

ガスってる?イマイチ鮮やかさが足りません。

なんと。

まさかの雨です。
うそだろ?

ラロトンガ島は晴れてたのに?

アイツタキ島内観光ツアー

空港を出たところで、ガタイのいいガイドさん付きのオープンなバスに乗せられまして。

バスでぐるぐるぐるぐるあちこち連れ回されました。
すぐに港に行って乗船するのかと思いきや、実は島内観光付きのツアーだったのでした。

よくしゃべるガイドの方です。

みなさんガンガン写真撮ってます。動画も撮ってます。

土産物屋に到着し、しばらく滞在。

バスツアーではお約束。

タンクトップや布など、手頃な価格で、可愛くて島っぽい雰囲気の商品を扱っていました。

アイランドホッピングツアー小型船乗船

いよいよ乗船。

でもやっぱり雨…
視界悪し。

そんな悪条件の割には、砂と水の色きれいかも。
しかし晴れていたならば、どんだけきれいなんでしょうね〜。

ウェルカム椰子の実ドリンクいただきました!

椰子の実ドリンク好きです。
水分とミネラルを補給して脱水予防するにはぴったりの、優しい味のオーガニックな飲み物。

陸地が見えてきた。

小さな島は通過のみ、上陸せず。

しかし、相変わらず雨。

雨で寒いから、みんなカッパ着込んだり、タオル巻いたり、必死の防寒。

そもそも寒い場所に行く想定ではないので、それほど着込んで来ていない。下は水着だし。

小島上陸

あ、また島が見えてきました。

お?なんか先程までと違って色鮮やか。
晴れた?晴れたかも!

上陸!

豚もいる〜。

一箇所の滞在時間は意外と短く、15分くらいです。

次の島へ〜。

どんどん晴れてきた!

海の色も全然違います!

シュノーケリングタイム

海上に停泊して、しばしシュノーケリングを楽しむ。

Photo by Nagu

ロウニンアジ、めっちゃ泳いでます。

Photo by Nagu

うるまカッパです。

Photo by Nagu
この美しい水中写真がコンデジで撮影できるんです!おすすめのコンデジを比較した記事はこちら
水上や水中で安心な防水コンデジを比較【2018年版】買ったのはオリンパスTG-5

私もシュノーケリングにチャレンジしてみたけど…失敗しました。

実はやるのは30年ぶりくらい。
初めて体験した時、それほど苦労しなかったので、久しぶりだけどまあなんとかなるだろと思っていたら…
そうでもなかった。

なぜなら今回のシュノーケリングスポットは陸地から離れた、潮の流れが速いエリアだったから。
どんどん流されそうになり
「やべえ、死ぬ。」と思った。(汗)

最終的に同行のメンバーや船のスタッフに助けてもらって、ギブ。

チャレンジは大事だけど、準備も必要ね(少し反省)
でも今も生きてるから、まあいいや。
何事も挑戦だよ。

日本国内でシュノーケリングに挑戦するなら

船内ブッフェ

ブッフェはレディファースト。女性が全員取り終わるまで、男性は取りに行ってはいけない。厳格なルールあり。

最終地ワンフットアイランド上陸

ワンフットアイランドは、足の形をした無人島。
ここまで来たらアイツタキ島1Dayアイランドホッピングツアーも、もはや終盤です。

さらにワンフットアイランドから数分海の中を歩いたところにある「サンドバンク」別名「ヘブン」。

ヘブンへGo

ヘブンこそがツアーの真骨頂。

ヘブンでは、360度全方位を見回しても、真っ青の美しい海と空以外存在しません。
青い美しい中にぽっかり浮かぶ真っ白の砂地、という夢のような空間です。

…晴れてさえいれば。

Photo by Yoshi

ここへ来て、またどんよりして来ました。

ワンフットアイランドからヘブンまでの海中行軍中。想像した以上に深い水!
流れと水の抵抗に逆らい、ヘブンを目指します。

濡れる〜。ドローンを頭上で保護中。

海も空もテンションの上がらない色…

上陸です。

光がないから、ぼんやりしてます。

残念…。

Photo by Yoshi

それでも一応飛んでみる!
ヘブンの上にはスーパーヘブン!

ヘブン上陸記念の集合写真です。

条件が揃えばウユニっぽくなるのかな⁉

ちなみにこちらはワンフットアイランド上陸記念に押してもらえるスタンプ。

Photo by Nagu

ありがとう、ワンフットアイランド!曇っていてもステキだったよ。

Photo by Yoshi

この写真はドローンによる撮影です。

俯瞰の写真、いいですよね〜。

やっぱり欲しいな、ドローン。

ドローンで動画もスチールも撮影してみたい!
前から欲しかったけど、さらに欲しくなったヨ!

はー、さよならアイツタキ島〜

ただいまラロトンガ島。

夜のダンスレッスン

お宿に戻ったらもう夕方か。
時間の過ぎるのは早いなあ。

でも着替えてまた出かけます。

行った先はここ。

Photo by Yoshi

子どもたちのダンスレッスン教室にお邪魔させてもらいました。

Photo by Yoshi

みんな上手なの。
私たち大人は、子どもたちの間に互い違いに入って、自分の前にいる子を真似して、なるべく同じように動くように、と
言われましたが…

いやいや、同じようにしたい、したいけどさ!
がんばりましたけどね!
まあ限界がありますよね。
こっち来て、踊るのは2回目だし。

なのにそれぞれにソロで踊る時間があるんですよ。
ほえ〜。
まじか。
しかしこうなったら言われたとおり真似するしかない。

Photo by Yoshi

レッスンを終えてみて…
上級者向けエアロのクラスよりは動けたという感じですかね。

とにかく汗はいっぱいかきました。
ということは動けていたということですな。

むちゃくちゃだったけど、真似して踊れて楽しかったです。
一緒に踊らせてくれてありがとう〜。

最後のディナー

このツアーは短期間8日コースと長期間12日コース、2つの設定があります。
短期間のメンバーはこの夜が最後の晩餐。

もう最後なの⁉
嘘でしょう〜(涙

さて、本日のディナーメニューはデリバリーのピザとうるま焼きそばです。

うるま焼きそばウマかった。
刻んだ唐辛子をトッピングすると、アクセントが効いてさらに美味でした。

焼きそばは、ほぼ完食。

ピザは余っちゃった。
美味しそうに見えるけど、カチカチのカスカスだったの…
温めを失敗したのか…
元からカチカチだったのか…

一言感想タイム

「今回の旅で印象に残ったところを3つ上げてください」

ええ〜。
いきなり、何ですか。

3つですか。3つだけですか。
それ決めるのは、非常に難しいなあ。

この時、えいやで出した私の答は、

「クロスアイランドトレック、教会、アウトリガーカヌー」

だったと思います。

今時点で思い起こすと、違う回答になるんですけどね。

最後の夜は感傷的

さらに「各自、この旅で何を思ったか、今はどんな気持ちか順番に発表してください。」

ええ〜何この流れ!

うるま先生!うるまセンセーーーー!!!!

泣いてしまうやろ!!!

わたくし、号泣です。

ティッシュ大量消費。

二度と来ないであろう幸福な時間を思い返して、号泣。

というような内容のことを、自分の番で発表しました。

そしたらうるま先生が、ものすごく大事なことを教えてくれました。

この旅の間、写真家竹沢うるま先生が、詳細に写真に関することを教えてくれることは一切なかったんだけど、この夜だけは違った。

ちょっとだけ、教えてくれた。

すごい大事なこと。

ありがとう、うるま。
ありがとう、みんな。

いい旅だったよ。
本当に来てよかった。



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