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クック諸島アクティビティレポート2018【その4】青空マーケットとクロスアイランドトレック

クック諸島滞在3日めの予定もなかなかハードです。

午前中は青空マーケットで自由行動、午後は島中央部にある「ニードル・ロック」登山の予定になっています。
頂上手前まで登って、島の反対側に下るコースです。
これが通称「クロスアイランドトレック」。

さらに夜は夜で重大イベントがあります。

毎週土曜に開かれる青空マーケット

ラロトンガ島のタウン近くにある、プナンガ・ヌイマーケット
(Punanga Nui Market)。

プナンガ・ヌイマーケットは毎週土曜日に、青空マーケットとして開催されます。
土曜日だけなんです。

ちなみに、後に平日に通りかかったら、がらーんとしていました。

島の特徴的な布や、工芸品などの雑貨、それに飲食物の屋台が出ます。

ちょっとした小物的なお土産を購入希望の人は、このマーケットが数少ない買い物のチャンス。

ラロトンガ島は物資や市場が余り多くありません。
サービスや流通の感覚が、日本とは少し違います。いや、東京とは、かな。

こちらはスムージーショップ

フルーツ美味しそうです。

ドリンクショップ

やっぱり水が高いです。
ジュースより高い。

かき氷屋さん


かき氷は安いな。

ココナッツブラも売ってます

ヤモリかな。

腰ミノ?

駐車場もたくさんあるので車で来ても良いし、バス停も近くにあるので、バスで来てもOK。

バスを待つ、旅行者のみなさん

基本的にはツーリスト向けのマーケットです。

物販の他に30分くらい、ステージでダンスのショーがありました。
出演するのは地元でダンスを習っている子供たちです。

ステージの裏手から狙ってしまった。

正面からちゃんと見ましょう。

上手〜可愛い〜というか、キレイです。

マーケットにはトイレもありますので、どうぞご安心ください。

日陰に佇むおじさん。

おじさんが日陰に引っ込んでるのが絵的に面白くて、つい撮ってしまった。

ダイナマイトな人たち。
なんかいいよなあ。
幸せそう。

出店者らしき、地元の人たちも買い物する。

そりゃ、野菜は買うよね。
葉物はスーパーでも品薄なことあるらしいし。
買っとかないと。

あー、大根もある。
ちっちゃくて可愛いな。

クロスアイランドトレック

The Needle

さてさて。

2時間ほどマーケットをぶらぶらした後、場所を移動してトレッキングスタート地点に向かいます。

ここで、トレッキングが苦手なメンバーとは別行動に。

夕方、宿で再会しましょう。

クロスアイランドトレックスタート

登山口へ向かいます。

あの真ん中にそびえるとんがった山が、これから登る Te Rua Manga。通称ニードル。

あんなの、登れるんですかね…?
一番上まで行くわけじゃないけどさー。

ニードルを背に、記念撮影📷
がんばるぞー。

向かうロードはジャングルだねー。
ジャングル低山。

山のふもとには、切込みの入った謎の巨石。そして巨木。

にわとりヘイヘイ

にわとり、どこにでもいるなー。山にもいるのかー。

このにわとりの名前はヘイヘイなんだって。
(うるま一門が勝手にそう呼んでるだけかも?)

どこからともなくやって来て、どこかに消えて行く。

クロスアイランドトレック結構キツイ

Photo by Nagu

ニードル山は標高約 431mと聞いていました。
なので、標高だけ見れば高尾山くらいだよねー、と私、ニードルを結構ナメてました。

いやー、山登りは標高で判断したらダメっすね。

…キツかった。

傾斜が急な道が続く。
こういう登山道を急登っていうのでしょうか?

昨晩、ワインを飲みすぎたせいか?
キ、キツイな。

ちょっともう、一眼レフはリュックにしまおう。

んでもって他の人に持ってもらおう。

こっから先はコンデジのみにしよう。

コンデジとは言え、画質には定評のあるオリンパスTG-5だし!

苦しみながらも途中で振り返ると、稜線越しに海が見えます!
おおー!
青い!
半分青い!

Photo by TG-5

切りの良いところまで登りきったので、お弁当のおにぎりやらバナナやらを食べることにします。
荷物を減らして、軽くしないと。

頂上付近にもヘイヘイ。

一緒に登ってきたのかな!?
ヘイヘイにもごはんを。
どうぞ。

ここからさらに上に、草が全く生えていないツルツルの石だけのニードル部分があります。

みんなが行くようなので、わたくしも挑戦してみました。

根元のあたりまでだけどね。

本当の頂上は、この垂直の岩の先です。
こんなのを登るなんて、かなりの熟練技術がないと無理だ。

たまたま居合わせたドイツ人ツーリストの方を記念撮影中。贅沢な記念撮影だー。

根本まで登るときも、這いつくばってこんな感じですよ。

そんなに大変そうには見えないか。楽しそうですね。

でも降りるときは、こんなよ。

Photo by Nagu

けっこう大変でしたよ。
岩肌から、身体を離してはいけません。
この時のガチ感、伝わるかな。

次に足を置く場所を、順番に1個ずつ、うるま先生に指南してもらっています。

鎖からも絶対手を離してはいけません。

ふう。

頂上付近から見えた海はこの美しさ。

海の色と空の色が完全に一致していて、とてもキレイ。
この景色はここからじゃないと見られないね、きっと。

では、そろそろ降りますか。

山岳ガイド役のうるまさんはタイムキーパーでもあります。
指示を聞いて下山開始。

一般的には、ツーリストがこのニードル山(Te Manga)に登る時は山岳ガイドを付けた方がいいようです。
我々にはうるまガイドあり。

下りは下りで滑りやすく、そこそこの難所あり。

水場は油断すると滑る。
滑って落ちないように、こういう感じで、手と足とおしりを使って降りました。
立ったまんまだとツルツルで、厳しいのです。
ブレブレ写真、すみませぬ。

オレンジ色のテープは、高圧電流注意のしるし。
触ったらヤバイです。

ニュージーランドの象徴の葉っぱがあちこちにあります♡
遅れがちだけど、つい、写真撮っちゃうね。

こんな感じの枝が、道中何回も登場して、くぐったり、またいだりして進みます。

沢に着きました。

沢でちょっとひとやすみ。
水は冷たくて気持ちいいけど、裸足で歩くと小石が痛い。い、いてててて。

滝に出ました。

さて、滝まで来たら、ゴールはもう間近。

頂上でもお会いしたドイツ人ツーリストの方々です。登山服の下に水着を仕込んでいました。

ささっと脱いで、滝つぼで遊泳開始。
いいなあ、自由だなあ〜

クロスアイランドトレックゴール

Photo by Yoshi

下山終了。

お疲れ様でしたー。

コースタイムは
上りが1時間ちょっと、
下りが2時間くらいでしたかね…

あんまりちゃんと覚えてないですが、12時くらいに登り始めて、上で1時間くらい休憩して、降りて、下に着いたのが16時くらいだったと思います。

トレッキングの疲れを癒やすアイスクリーム

宿に戻る途中でスーパーマーケットに寄りました。

本日のアイスのチョイスはうるまさん、おすすめのモカ・カプチーノ。
割と甘み強めです。

さて、宿に戻ってひと休みしましょう。

休憩して、シャワーを浴びて、汗だくのウエアを洗濯したら、次はカレーナイトの準備!

次回、うるまカレーの会に続きます。
カレーの話は長くなりそうなので、一旦ここで切りまーす。

本日訪れた場所。

白い線は車道。
赤い線が登山道です。

本日活躍したカメラ オリンパスTough TG-5

コンデジなのに高画質で丈夫です。

本日活躍したリュック アイガーグレッチャー33

「見た目は大きいけど、背負うと意外にも重さを感じない!」
というのは、私の替わりに、この荷物を背負ってくれたNグさんのおことばです!
カメラを持った登山が楽になる、アイガーグレッチャー33、良いリュックです。

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