ミラーレスカメラ

キヤノンがEOS R7/R10発表!今後の展開を考察

こんにちはー、Canonユーザーのちゃんまり(@sugarchanmari)

テスト

ちゃんまり

キヤノンの新ミラーレスカメラ、EOS R7とR10が発表されましたね

特徴は、「APS-Cセンサー」で「RFマウント」のミラーレスカメラであること。

ハチワレ猫

APS-Cセンサー+RFマウントのミラーレスカメラ、キヤノンからはまだ出てなかった!

ちゃんまり

今までもAPSC +EF-Mマウントのミラーレスはあったね!それがEOS Kiss MKiss M2ですね。

『RFマウントのAPSC』のミラーレスカメラが出たことがニュースなんですよね!ということで、いつもキヤノンのAPSCミラーレスカメラEOS Kiss M2を愛用しているちゃんまりが、R7、R10リリースの一報に感じたことを語ります。

ちゃんまり

R7、R10の次の展開も予想してみました!

EOS R7/R10発表を聞いて感じたこと

まず、EOS R7/R10発表を聞いて感じたことは、コレ。

ちゃんまり

5と6の次は7と10なのか。

カメラ猫

そこですか⁉

ちゃんまり

ハハハ‥

すでに発売されているキヤノンのミラーレスカメラはEOS 「R5」と「R6」。

これらはフルサイズのセンサー搭載の最高級ミラーレスカメラです。
プロカメラマンが使いますし、最新の高機能を求める愛好家にも支持される人気のエース商品です。

その後に登場した値段が手頃で性能的には二番手の製品につけられた番号が「7」と「10」。

この番号付けのやり方は従来のルールを踏襲していて、几帳面なキヤノンぽいと思いました。

思えばデジタル一眼レフカメラ時代にも、同じルールで製品に番号がつけられていたんですよね。その頃の番号づけのルールは以下の通り。

「5」はフルサイズの看板商品「5D」
「6」はフルサイズのお手頃商品「6D」
「7」はAPSCの高スペックカメラ「7D」

こんな風になっていました。「D」はデジタルの「D」ですよね。

カメラ猫

名付けのルールがわかりやすい!

ちゃんまり

伏線回収したような!そうでもないような!

さて、こんなEOS R7とR10はどんな方におすすめのカメラなのでしょう⁉

EOS R7はどんな人におすすめ?

EOS R7を買ったらめっちゃ重宝するだろうな〜と私が思うのは、以下の方です。

EOS R7をこんな人におすすめしたい

私は、「EOS R7を以下のような人におすすめしたい」です。

EOS R7をおすすめしたい人

第1位:鳥を撮る人
第2位:遠くの動物を撮る人
第3位:遠くの選手を撮る人
第4位:電車、車、自転車など速く動くものを撮る人
第5位:手ブレが目立たない動画も撮りたい

おすすめの理由

小さくて素早く動くものを撮るなら、望遠に強いAPSCセンサー搭載で、最新のオートフォーカス機構を載っけたカメラを使うのがいいと思うんです。それはまさにR7。

私もいつか真剣に鳥を撮るようになったなら、望遠に強いAPSCセンサーで、ピントが合わせやすい最先端のオートフォーカス性能を持っていて比較的軽量なR7のようなカメラを使いたいです。

EOS R7特徴

EOS R7の特徴です。

EOS R7特徴

APS-Cハイエンドモデルカメラ
・RFマウント
・EOS Rシステム
・有効画素数最大約3250万画素
・ボディー内5軸手ブレ補正
・重量530g
・シャッタースピード電子シャッター時:最高約30コマ/秒
・シャッタースピード電子先幕・メカシャッター時:最高約15コマ/秒
・高性能AF(2021年11月発売EOS R3のAFを継承)
・動く人物動物乗り物への合焦性能で最新の技術導入
(2021年11月発売EOS R3のAFを継承)

ちゃんまり

特徴の重要ポイントには黄色のマーカーでチェックを入れました!

EOS R7 キヤノン公式 概要

EOS R7 キヤノン公式 概要ページ

EOS R7 販売価格

¥178,002(価格.com最安値 2022/6/9確認)

EOS R10はどんな人におすすめ?

つづいて、EOS R10の所感を。EOS R10を買ったら重宝するだろうなと予想するのは、以下の方です。

EOS R10をこんな人におすすめしたい

私は、「EOS R10を以下のような人におすすめしたい」です。

EOS R10をおすすめしたい人

第1位:我が子の運動会の写真展を撮りたい
第2位:ふだんの我が子の写真を撮りたい
第3位:スマホよりもうちょっとガチで撮りたい

おすすめの理由

おすすめする理由は、EOS R10が「小さく軽くてピント合わせの性能がすごい」からです。キヤノンの商品開発担当の方によれば、EOS R10は「プロ向けのオートフォーカス技術を継承している」のだそう。これは耳寄り情報です!

そして軽くて小さいことのメリットは以下の通り。

・初めてカメラで撮影に取り組むとなると大きなカメラは扱いづらい。
・他にも荷物が多い状況ではカメラは軽いほどいい。
・軽いカメラなら日常のお出かけへの持ち出しも負担にならない。

軽さ、小ささこと使えるカメラの第一条件と言えます。

そこに最新R3ゆずりのピント合わせの性能が加われば、鬼に金棒だと思うんですよね。

EOS R10特徴

EOS R10の特徴です。

EOS R10特徴

・RFマウント
・EOS Rシステム
・有効画素数最大約2420万画素
・ボディー内手ブレ補正なし
・重量382g
・シャッタースピード 電子シャッター時:最高約23コマ/秒
・シャッタースピード 電子先幕・メカシャッター時:最高約15コマ/秒
・高性能AF(2021年11月発売EOS R3のAFを継承)
・動く人物動物乗り物への合焦性能で最新の技術導入
(2021年11月発売EOS R3のAFを継承)

EOS R7 キヤノン公式 概要

EOS R10 キヤノン公式 概要ページ

EOS R10 価格

¥115,632(価格.com最安値 2022/6/9確認)

EOS R7/R10スペックを見ての今後の展開考察

EOS R7、R10スペックを見て、今後の展開を勝手に考察してみました。

対応レンズの充実が肝

専用レンズの充実が肝なんじゃないかな、と思います。軽くて小さくてお手頃な楽しいレンズがたくさん出て欲しい‥。

今はまだ、EOS R7、R10対応レンズとして発表されているのは以下の2本のみです。

・18-45ズームレンズ
・18-150ズームレンズ

カメラ猫

いや、少ないやろ!

この2本だけじゃちょっと楽しくないですよね‥。

ちゃんまり

やっぱり単焦点レンズが欲しいですよね‥。

わざわざカメラを買って写真を楽しもうなんて人には、単焦点レンズを使ってもらわないとカメラを使う楽しさの全貌をわかってもらえないと思うんよ。。

キヤノン純正がスピーディにリリースされないのなら、3rdパーティ製レンズによる拡充を図って欲しい‥

ぜひレンズ情報を3rdパーティのレンズメーカーに公開して、業界全体で盛り上げていって欲しいのことよ‥。

デザインに遊びが欲しい

もう少し、デザインに遊びがあったらいいのになーーーとも思います。
EOS R7、R10いいんだけど、いいんだけど、ちょっと真面目過ぎんかなーーー?

ニコンのZ-FCとか、富士フィルムのXシリーズ小型モデルのようなクラシックな可愛らしさ、かっこよさを盛り込んだデザインにしてもいいんじゃないのかなーーー?特にR10の方!

今後の進化、展開に期待です。

EOS Kiss Rは出るのか?

私が気になるのはコレです。果たして「EOS Kiss Rは出るのか?」ということ。

うーん。出るでしょう。そのうち。

今出ているEOS Kiss M/M2はめちゃよくできたカメラで、人気もあります。でも、いずれ世代交代の日はやって来るでしょう。

いつか?

タイミングとしては、何らかの注目が集まる節目‥たとえば写真カメラの展示会、CP+に合わせて新機種の発表みたいな感じでしょうか。2023年の2月に発表する‥とかね‥。

ただ半導体の供給が期待通りかどうか‥で時期が変わることはあるかもしれないですね。

いずれにしても、新機種発表のときにEOS Kiss M/M2から引き継いで欲しい大事なことがシステム全体の「コンパクトさ」なんだなあ。

EOS Kiss M/M2のEF-Mマウントの魅力は何と言っても「小ささ」なんですよね。あの軽快さが、EOS Kiss M/M2の最大の魅力だと私は思ってるんです。あの軽さがあるからこそ、気軽に負担なく写真を撮りに行こうって思えるんですよね。

重たいカメラはいくら性能が素晴らしくても、気合を入れないと持ち出す気にならない。よっぽどモチベーションが盛り上がって体力も気力も充実してないと使う気にならないんです。

ちゃんまり

写真を撮りに行くハードルを限りなく低くして、外に連れ出してくれる道具。それがKissMなのよ。

まとめ

EOS R7、R10は発表されたスペックを見ると、優秀で使いやすいカメラなんだろうなとは思います。でも正直なところいまいちときめかないんです‥。

その理由は

  • デザインに遊びがない
  • レンズラインナップが乏しい

この2つに尽きるのではないでしょうか。

APSCセンサーのカメラはちょうど使いやすくて大好きなんです。でも今回のEOS R7、R10は、私の中では誠に勝手ながら「プロトタイプ的存在」という認識です。

そのうち満を持して、がしっとハートを掴んでくる機種を出してくれるだろうな〜と期待しております。

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