今日の記事は、本当にニッチなターゲットに向けて書いています。でも、私と同じことで悩んでいる人がいたら、絶対助けになると思うので、WEBの海に情報放り投げておきます。

※2019年2月13日加筆
Mojaveで同様の不具合が発生した場合もこの方法で解決したとのご報告をいただきました。
Mojaveにアップデートできずにお困りの方も、よろしければお試しになってみてください。

iCloudが使いたくて、mac os High Sierraへのアップデートを決意

iMacとMacBookAir11inchの2台体制で作業しています。
MacBookAirは2014年2月に購入して、その時のOS、10.9.5(Mavericks)を更新することなく4年間使ってきました。
仮想環境の上にWindows入れてWindows Onlyのアプリを作動させるなんていう特殊な使い方をしていたので、更新すると追加でアプリ導入費用がかかったり、面倒が予想されたため、どんなにしつこくソフトウェアアップデートがかかっても無視して、放置してきました。

でも今回、覚悟を決めて最新OSのHigh Sierraにアップデートすることに決意しました。

その理由はFinderからiCloudにアクセスしたかったから。

書きかけのブログ原稿とか、アイキャッチ画像とか、使用する写真画像とか、ここに置くようにすれば出先からでもアクセスしやすくて記事更新が捗るかなあと思いまして。スピードアップしたいんです。スピードアップしないと死んじゃうんですよ、多分。

今の10.9.5世代のOSではそのiCloud機能が使えないんですよね。

いざ、ソフトウェアアップデートかけたら、失敗。

macOS Hight Sierraをダウンロードできませんでした ”購入済み”ページからダウンロードし直してください。

ひどい写真ですみません。気が動転していたもので。iPhoneで一応撮ったヤツ。

macOS Hight Sierraをダウンロードできませんでした ”購入済み”ページからダウンロードし直してください。
このメッセージが繰り返し表示されて、言われた通りに、「購入済み」のタブから検索してダウンロード実行するんだけど、再びこのメッセージが表示される、の無限ループ。

ググったり、アプリケーションのフォルダー見て、High Sierraの失敗インストーラーらしきもの(ファイルサイズが410KBくらいしかない)を削除してみたりいろいろやったけど、解決せず。

進退極まって、Apple電話サポートに電話してみました。

Apple電話サポート
0120-277-535
平日9:00-19:00 土日祝9:00-17:00

最後に判明した意外な原因

すごく親切に対応してくれて、足掛け2時間くらいかけて次々施策を指示してくれたんだけど、成功せず。
対応のお兄さんが最後に私に問いかけた言葉。

「プロバイダはどちらをお使いですか?」

「JCOMです」

「ああっ。」

お兄さん曰く、サポートチームの共有ナレッジに、この特殊な現象はプロバイダとしてJCOMを使っているユーザーでのみ、起きているという記録が残っているとのこと。解決策としては、一時的にJCOMの通信を切り、別の通信回線に接続してアップデートソフトをダウンロードするようにすれば、あるいはうまくいくのでないだろうか、とのこと。それでうまくいったユーザーもいるそうだ。

JCOM以外の回線というと、私の場合手っ取り早いのはiPhoneで使っている格安SIM、IIJmioをテザリングでつなぐこと。

FreeWiFi求めてマックかファミマ行くより面倒くさくないのでとりあえずやってみた。

あっけなくダウンロードできた。

時間もかからない。2〜3分くらいに感じた。だから、SIMの使用可能な残量もたいして減らなかった。

ダウンロードしたHighSierraのインストールにはJCOM回線に戻して実行してみたけど、問題なくインストールできました。

HighSierraインストール成功

まとめ

おかげさまで、今日も快適にiCloudドライブが使えています。

もし、私と同じような条件、状況でHigh Sierraにアップデートできなくて困っていて、プロバイダがJCOMという方は、私と同じやり方を試してみてください。助けになれば嬉しいです。

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ちゃんまり
東京在住・国際ポートレート協会認定プロフェッショナルポートレートフォトグラファー ご相談ご依頼はお気軽にどうぞ。