サイトデザインリニューアルしました2018.11.9
動いた心を記憶して
写真と言葉で表現するブログ
感性と思考

三村 漢「写真ディレクションのすすめ」と歌川広重「深川万年橋」

鎌倉 EOS70D+EF 100 Macro ISで撮影

三村漢単発講座「写真ディレクションのすすめ」講座

八丁堀の日本写真学院にてデザイナーの三村漢単発講座「写真ディレクションのすすめ」講座が開催され、参加してきました。
写真を素材に文字を入れたデザインを作る事は多々あるので、少しでも早く楽にできるようになったらいいな、引き出し増えたらいいな、と目論み行って来ました。

終了後、駅近の中華屋さんで軽く飲み。
今回の講座、自分の作品を持って行った方がいいのかな?という意見があり、念のため持って来ていた作品研究用のファイル一式を漢ちゃんはじめ、飲み会参加の7期生みんなに見てもらった。

一式見ても。人によって感じ方が全然違う。面白い。

私が気をつけるべきは

「横の物を縦にしろ」

ってこと。

横の素材を横に撮っても面白くない。横で撮ったら必ず縦でも撮るように。とのこと。

アイキャッチ画像は、唯一「まあ、よし」とされた作品。
EOS 70Dと100 Macroで撮影。

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2018年現在、日本写真学院はもうなくて、三村漢先生の講座はカロタイプフォトワークスで受講できます。

美の巨人達 特集 歌川広重の江戸名所百景「深川万年橋」

そんな夕べの記憶を持ちつつ、本日の美の巨人達を見たら、テーマが歌川広重の江戸名所百景「深川万年橋」。

手前に亀、橋の欄干、手桶を大きく入れこんだ、いわゆる「なめた」構図で全体としては広角になっている構図で、こういうのを近像型構図と呼ぶそうです。しかも私に撮って最高に参考にすべきな特長が縦構図だということ。
広角の風景を横に撮ってしまうと普通過ぎる。
かといって縦にすると安定しない。
そこをまとめるのが手前に手桶を入れたり、人物の後ろ姿をはみ出させつつ入れて肩越しに遠景の被写体に視線を集める、後ろ姿の人物の視線を自分の視線として被写体を見ているよう気持ちにさせる、被写体と見る人の距離を縮める技法だそうです。

今の私が参考にすべき度100%なんじゃないかなあ!

早速明日から試してみよう。

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