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動いた心を記憶して
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一眼レフ始めて3年、2017年購入したが評価保留中のモノ

一眼レフ始めて3年、2017年買ってよかったもの(その1)(その2)(その3)と、自分的に「元は取っている…。」もしくは「完全に元を取ったとは言えないが今後充分取れそうだ。」という品々を書き連ねました。

無駄なものは買わないよう厳選して買っているつもりでも、結果として期待に応えていないモノたちもゼロではありません。残念ながら。

今後素晴らしく活躍してくれればいいけど、場合によっては戦力外通告することになるかも…

アクションに対する振り返りは重要。これもPDCA。

 

テプラ

ライフスタイル系のブロガーさんが使いこなしてミニマルにスッキリした部屋を実現しているのに影響されて購入。

パッと見てそこに何があるか瞬時に理解して無駄を防ぐにはラベルを付けておくのが有効、ということは既に実践して理解していた。

なので、100均シールに手書きでラベル使って、棚やファイル背表紙に貼り付けるということは既に実践済み。

ただ私は字が汚い。

汚い手書きラベルに替えて、テプラの整った印字のラベルを貼り付ければ同じ片付け度だったとしても、より美しく見えるのではないかな、と目論んだ。

2017の念頭に購入して、約1年後に振り返ってむるとほとんど使っていない!

ラベル付けという需要がそもそもそんなに高くなかったのだった。

でも、手書きには超えられない強みをテプラは持ってる。
それは、すごく小さい字を狭い範囲にプリントできるということ。
これは手書きでは全く太刀打ちできなくて、結構便利な能力。

やや窓際族気味だけど、即手放すことはなく、時々頑張ってもらおう。

 

Portrait pro

人物のレタッチを自動的にやってくれるアプリケーションなんだけど、インストールしてから全く使っていない!

このお金でAdobeのフォトグラフィプラン契約できたやん、考えてみれば。

アホや。

自分でゴリゴリいじるのが何より好きなんだから時間があるなら使うわけないんだよね。

でもどんなソフトなのか見てみたいという好奇心に負けたんだなあ。

 

ETC2.0

去年までETCを使ったことがなかった。付けてなかったし。そもそも、高速に乗るのが怖いし、好きじゃないから必要ないと思っていて、ETC利用の場合とそうでない場合の料金の差をよく知らなかった。

七面山に登る時、車で行ったらいくらぐらいなのかしら?と調べてみて、驚いた。

こ、こんなに金額が違うのか!
それでバルブ交換にイエローハット行った待ち時間中になんとなくETCコーナーに行って眺めてみちゃったりして、そのままお兄さんのセールストークに乗っかってみたんだわね。

あと、何となく憧れがあったんだな。
ETCの魔法というか。
ETCがあればガンガン出かけるかな、という期待。

そんなことなかった。
出かけなかった。

 

VSCO

フイルムで撮る写真に憧れがあってね。
デジタルでは出せない質感かあるなあ。いいなあ。撮りたいなあ。
でもフイルムのカメラをこれから入手するのもなあ。
現像も頼まなきゃだし、なんとかレタッチでフイルムっぽくする技はないのか?と情報収集していた時に出会った。

使用するとフイルムで撮影した時のような質感になるという、 Lightroomのプラグインソフト。
昔のフイルムの商品名の付いたフィルターが何種類かパッケージされている。
ダウンロードして、ウキウキ、使ってみた。

アレ?なんか、そんなにいい感じにならない?

私が求めている質感になるには、元となる写真自体にも、何らかの条件が必要なのかもしれません。

というか、クオリティ自体が足りていないのか。。。

何故だかわからないけど、期待したように結果が得られないので、スッゲーいいよ!と勧められないのであります。

 

EOS 5Dmk4

ポテンシャルは高い。
決して悪くない。
でも、使いこなせていない。使いこなしているとは言えない。
そうです、私が使いこなせていないだけなんです。

来年の今頃は「5D、すごくいいよー!」と言い切っていたいです。

 

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