機材の買い方

Adobe CCコンプリートプランをアカデミック学生・教職員価格で入手する方法

Adobe CCコンプリートプランをアカデミック価格で

こんにちは、ちゃんまり(@sugar_mariko)です。いやあ〜Adobe CCって本当に何でもできますね。お絵かきやデザインやデジタルなものづくりが好きな人には夢が広がる楽しいツール♡ですし、覚えれば仕事になります。

あなたは画像の加工やデザインの制作にどんなソフトを使っていますか?最近は無料ツールが充実しているとは言え、toBのお仕事や印刷所に入稿する際にはやはり、AdobeCCが必要になってきます。

★AdobeCCとは:
Adobe Creative Cloud(クリエイティブクラウド)の略。月額課金でソフトを使うことができます。Adobeのソフトには多くの種類があり、単一の製品のみ使用できる「単体プラン」と写真加工に必要なソフトをまとめた「フォトプラン」および全てのソフトを集積した「コンプリートプラン」の3種類があります。

複数の工程にまたがるクリエイティブな作業を実行するためには、それぞれの作業に適したソフトが必要です。例えば、撮影した写真をセレクト→自分で編集デザイン→写真集の原稿を作成→印刷所に入稿したい場合、以下のソフトを使います。

  • Lightroom
  • Photoshop
  • Illustrator
  • InDesign

4種類のソフトを単体で契約するとします。LightroomとPhotoshopはお得なセットプランの「フォトプラン980円(月額/税別)」が使えますが、他のソフトはそれぞれ単体プラン2,480円(月額/税別)」を契約しなくてはなりません。

1種類で2,480円って、なかなかのお値段ですよね‥。3つのプランを合計すると5,940円(月額/税別)になります。

一方、全部入りのコンプリートプランは1ヶ月あたりの使用料が5,680円(月額/税別)です。

Adobeのプランは1年間使うことが前提となっています。1年間使った場合のトータル金額を計算すると、単体合計が71,280円(5,940円✕12ヶ月 税別)のところ、コンプリートプランが68,160円(5,680円✕12ヶ月 税別)になります。

 にゃんこ先生
にゃんこ先生
あれ、コンプリートプランの方が安い
ちゃんまり
ちゃんまり
そうなんです、3つ以上のソフトが必要な場合はコンプリートプランの方が安くなります。

コンプリートプランには、動画編集向けの高機能なソフトであるPremiere ProやAfter Effectsも含まれています。持っていればできることの幅がぐわっと広がります。

クリエイティブ業界で長い歴史を持つAdobeのソフトは、事実上の標準で、デファクトスタンダードな存在です。使用している人が多いので、操作方法を習得しておけば、クリエイティブ業界への転職でも即戦力であるとアピールできます。

ただAdobeのソフトは年間通して使うとなると、結構高いです。
「がんばって勉強するぞ!」と決意してから年間費用を計算すると「買うのやめよかな‥」と弱気になるような値段です。

でもあきらめないでください。Adobe CCソフトを安く手に入れる方法があるんです。怪しい方法ではないですよ。合法でまっとうな方法です。どんな方法なのかこの後の記事で解説しますね。

AdobeCCをアカデミック学生・教職員価格で入手する

AdobeCCには、学生・教職員向けのアカデミック価格というものがあります。学生や教育関係者に対しては、Adobe社は購入しやすい良心的な価格で使用の権利を販売しているのです。今回解説するのは、この学生・教職員向けのアカデミック価格でソフトを使う方法になります。

AdobeCCをアカデミック価格で買える対象者

下記はAdobeのCCをアカデミック価格で購入できる対象者一覧です。Adobe公式サイト掲載の情報です。

https://helpx.adobe.com/jp/x-productkb/policy-pricing/cq081918191.html

一覧を見るとアカデミック価格を適用してもらえるのは「Adobe社が規定する学校」に在籍している学生と教職員が主な対象者となります。残念ながら学校に勤務していない大人は対象外です、そのままでは。

ただ学校勤務でない大人でも『ある方法』を使うと、「Adobe社が規定する学校」に在籍している学生と同じように扱ってもらえるんです。

学校勤務でない大人がAdobeCCをアカデミック価格で入手する方法

それでは学校勤務でない大人が、AdobeCCライセンスをアカデミック価格で入手する方法を解説しましょう。

それは『AdobeCCライセンス付きの通信講座を受講する』ことです。

この方法を使えば、学生でなく教職員でもない社会人でもAdobeCCライセンスをアカデミック価格で購入できます。

 にゃんこ先生
にゃんこ先生
でもそんな講座どこで見つけるの?

社会人向けの資格取得やキャリアアップスクールにあります。

例えば資格取得やキャリアアップの専門学校であるヒューマンアカデミーには、Adobeソフトのオンライントレーニングのコースがあります。

オンライントレーニングは、60分前後の動画講座2本から3本で構成されています。
トレーニングできる科目は以下の主要なAdobe CCアプリケーションです。

  • Photoshop CC
  • Illustrator CC
  • InDesign CC
  • Dreamweaver CC
  • After effects CC
  • Premiere Pro CC

人気のアプリよく使うアプリは網羅されていますね。

ヒューマンアカデミーには、上記のトレーニングコンテンツとAdobeCCコンプリートプランを1年使える権利がセットになったコースがあります。

講座の受講期間やAdobeCCを使える期間により、複数のコースが設定されています。

最も始めやすい低価格のコースは以下のコースです。

  • オンライントレーニング視聴1ヶ月
  • サポート3ヶ月
  • AdobeCC 12ヶ月利用

価格71,637円(税別)

このコースの価格は71,637円なのですが、2020年3/31(火)まではキャンペーン価格となっていあます。

キャンペーン価格は

通常コース71,637円(税別)のところ

特別価格36,346円(税別)!

トレーニングコースがつき、CCの全機能が12ヶ月使えて、この価格はまさに破格です。

Adobeアプリケーションの操作を習得したいと思っている人なら、めっちゃおすすめで間違いなくお得です。

通常価格よりも49パーセント引きのほぼ半額というお得さ。

AdobeCCコンプリートプランを使いたいなら、ヒューマンアカデミーのアカデミックAdobeCC付きオンライン講座を受講しましょう。最高に安いです。心からオススメします。

キャンペーンは3/31までなので、気になる人はすぐ申し込んだ方がいいです。「後でやろう」と考えているとついうっかり忘れてた…ということになりかねませんから。

★豆知識
ちなみに大人でも、特別な条件の人はアカデミックライセンスを購入できます。
『求職中で・PhotohopやIllustratorを使う・WEBデザインなどの職業訓練講座を受講中』といった条件を満たしている場合は、アカデミックライセンスを買うことができます。

通信講座付きAdobe CC アカデミック版のデメリット

ご紹介した通信講座付きAdobe CC アカデミック版はものすごくお得ではあるのですが、全ての人にとってお得なわけではありません。

よく使用するソフトが限られている人にとっては、Adobeソフト全部入りのAdobeCCコンプリートプランは割高なだけでメリットがありません。

使うソフトが限られている人の例です。

(例)

・写真のレタッチしかしない。

・写真を仕上げるためにLightroomとPhotoshopだけ使いたい。

このように使いたいソフトがLightroomPhotoshopだけという場合は、フォトプランにするのがおすすめです。フォトプランは月額税別980円で、LightroomとPhotoshopが使えます。1年分の使用料金は11,760円(税別)。写真レタッチだけが目的でしたらフォトプラン一択です。

通信講座付きAdobeCCアカデミック版は、いつでも誰にでもおすすめではないのですが、必要な人には本当にお得なプランですのでぜひ使って欲しいです。

AdobeCC中の様々なアプリケーションを使う必要がある方は、ぜひチェックしてみてください。

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