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撮影機材

物撮り環境構築+照明検討中(2)

今日はオークション用の洋服を撮影してみた。

パンツやワンピースなど大きい洋服の撮影環境模索

シャツやブラウスなど上半身だけの服なら平置きでもそれなりに撮影できるが、パンツやワンピースなどの洋服は大きいので、撮影環境もその大きさに対応したものが必要になる。

平面、形を整えて俯瞰でとれば形はよくわかる。
しかし、俯瞰=真上から撮るのが難しい。体がきつい。

傾斜をつけると良いらしい

その解消として、洋服を置いた台に少し傾斜をつけるというテクニックがあるらしい。

そうなると、洋服がはみ出さない大きさの台=板のようなものがない。

苦肉の策で、以前余っていたルミナスのメタルラックの棚板をベースに、ストレッチ用に使っていたジョイントマットを上に置いてみる。
ジョイントマットは当然それほど強度がないので重力により少ししなる。また、つなぎ目が目立つ。

ありものの照明で撮影してみたが

夜になり、全く外の光が入らない中、天井の蛍光灯、昼白色のデスクライト、canonスピードライト EX320をオフカメラで発光させて撮影してみる。

なんだか背景の白が黄ばんで撮影される。
これがミックス光の問題か。

こんなシーンではやはり、定常光の照明があった方がいい。

再びヤザワのクリップライトとLED電球検討

やはりヤザワのクリップライトとLED電球を買ってみるか。

固定は椅子の背にすれば付けられる。
ディフューザーはゴミ袋かトレーシングペーパーを100均一ネットを活用して固定すれば使えるか。
あるいは棒にトレペの端を接着して、椅子の背からクリップではさむか。
横からの照明はこれでどうにかなりそうだ。

あとは上から。
上にトレーシングペーパーをかぶせて、さらにその上から照らすにはどうしたらよいのか?

ソフトボックスは大きさが限定されるので、できれば使いたくない。
なんとかトレーシングペーパーでセッティングする妙案はないものか。

関連記事>>>物撮り環境構築+照明検討(1)
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