サイトデザインリニューアルしました2018.11.9
動いた心を記憶して
写真と言葉で表現するブログ
撮影機材

一眼レフ初めて3年、2017年買ってよかったもの(その2)

2017年購入して活躍しているものを振り返りしたまとめ(その2)
写真を撮ってレタッチしてプリントする事が結局楽しいので、それにまつわる買い物が多いです。

評価のポイントは以下5つ。

  • 私を外に連れ出すもの
  • 私の背中を押すもの
  • 私を行動に駆り立てるもの
  • 私に新しい体験をもたらすもの
  • 私の何かを変えたもの

デザイン初心者のための本3冊

あれは青山ブックセンター本店なのかな?青山通りの元こどもの城近くにある店舗で買いました。

大好きなハービー山口さんのトークイベント終了後に、未だ興奮冷めやらずまっすぐ直ちに帰るもも名残惜しく余韻を噛み締めて店内をうろついていた時に購入した。1冊は職場に置いてある「デザイン入門教室」。
デザイン作業をしてお給料をいただいている身の上ながら、今ひとつ常に「これでよいのだろうか?」迷う気持ちがあった。

デザインについて体系的に専門課程で学んだことがあるわけでなく、出たとこ勝負でゴリゴリ作ってきたので、自信がなかった。
この本たちは「これが絶対の正解だ!」とは言わないけど、行間とか余白とかフォントとか迷った時に、参考書になってくれた。選択や修正するためのものさしを提示してくれた。制作する上ですごく助けになったのだ。

評価ポイント

自信が・・ややついた。
なぜそうしたのか?それを選んだのか?説明できるようになった。自分にも。クライアントにも。

 

アイガーグレッチャー33

Nikon×ミレーコラボのカメラ×登山リュック。

七面山や富士山に登った数年前から、ちゃんとした登山用のザックが欲しいな。と思っていました。腰のベルトにもクッションが付いているちゃんとしたヤツ。山用品を作っている登山で定評のあるメーカーのものがいいな、と何度か好日山荘やビックロの山専フロアに試しに行き、背負い心地を調査したり。

スポーツオーソリティで買ったコールマンの30lのリュックはジム荷物を入れるくらいならたくさん入っていいんだけど、1泊2日の登山荷物をがっつり入れて上り!下り!するには作りが簡素すぎて結構辛かった・・という体験がある。

ミレーMILLETのsaas fee30+5は私の体型にあっているし、(なんか肩のあたりのがっしり度で合うザックの形が決まってくるらしい。)これだな、と心に大体決めた。

とはいうものの、ネットの有益情報に会うたび心が揺れる。Mammutのザックが街持ちにも山持ちにもカメラ持ちにもよくてかっこ良さそう。とか、Studio9のカメラリュック、値段安めだし、たくさん入りそうだし、どうしようかな、とかね。

そんな中、出会っちゃったんだよね。新宿のNikonプラザで、この子に。

ニコンプラザの正面入り口入ってすぐの一等地にどーんと展示してあった。

吸い寄せられるように試着。

やだ、似合うじゃない

しかも、楽!(まだカメラもレンズも他の荷物も何も入ってないけど!)私にフィットしているように見える!

その出会いから約半年、販売サイトを開いては情報を閲覧、確認。を繰り返し、非効率なことこの上ない。もう買っちゃおう!結構高いけど。29700円。えい、ポチ。(登山用のちゃんとしたリュックとして考えるとちょっと高い。)

という経緯で我が家に迎え入れたわけです。実質稼働回数は鎌倉天園トレッキングと槍ヶ岳の、実は2回くらいなんですが、気に入ってます。
部屋に入ってこのカバンが目に入ると嬉しくなる。色が好き。形が好き。

でも、紺色のTシャツにカーキのパンツ、でこのザック、みたいな好きな色で集めたコーディネートすると、写真に写ってる姿が超地味!全くフォトジェニックじゃない。他の人の登山用品がまた赤や派手な色のため、私だけものすごく沈む!
なので、何かワンポイント、強い色の小物を追加したいところです。

評価ポイント

山アウトドア、ジム行き、撮影、全ての活動をサポートしてくれるよね、という頼もしさ。私の荷物が多くなる主要因のこれらのアクテビティの合わせ技にも対応してくれる。

レインカバーも内蔵していて雨対策も万全。

しっかりした構造で長時間の歩行でも背中や足が痛くなりにくい。

私のテンションを上げて表に一緒に飛び出してくれる、相棒、ということですかね。

ニコンのバッグなのに、入っている機材はCANON 笑

 

EF50mm F1.8 STM

EF 50 F1.8 STM

1年半ぶりに買ったレンズ。ユーシーエスで中古のを買ったので、値段も1万円ちょっとだった。

キャノンフォトサークルのレンズモニターで、5DMK4とEF24-105mm F4L IS II USMが3週間使える、と通知がきた時に、せっかくフルサイズが使えるなら単焦点も使ってみたいなあ、と買ってみた。

ただ、結局モニター期間中はモニター機材であるEF24-105mm F4L IS II USMを使って試すことで精一杯で、50mmの方は全く使わなかった。

このレンズが活躍したのは、その後。7月頭、品川のCanonデジタルハウスで5DMK4と6Dmk2両方触って、「やっぱ5Dだな」と心に決め、価格コムをチェックした毎日。5Dmk4は発売から1年弱が経ち、だいぶ値段も下がってきた。(とは言っても30万越えだけどね!)

私は自分のスケジュール的には、どうしても5Dmk4を7月中には入手したかった。

なぜなら、8月8日のユニラブの撮影で使いたかったから。
多少余裕を持って手に入れて、本番前に少し慣れておきたかった。という事情があったわけです。

5DMK4の方は、無事に価格ドットコム最安値のお店で購入することができ、後は本番待つだけね、うふ。と浮かれ気味の日々を過ごす。

ドツボに落ちたのはその後。「2017EFレンズキャンペーン」なるものがキャノンマーケティングジャパンから発表されました。キャンペーンの開始日は7/28。私のところに届いたのは7/23。1週間買うのが早かった・・

その後、なんとかキャンペーンに乗っかれないか、いろいろ考えました。なぜならばキャンペーン対象のレンズの中に、マジで買うつもりのレンズが3本含まれていたから。

私は16−35 F2.8ズーム、24-70 F2.8ズーム、70−200 F2.8ズームの大三元レンズを購入するつもりでいたのです!

キャンペーンのキャッシュバックはレンズ1本あたり3万円。3本買えば×3で9万円。ひー!すっごいお得じゃん!

一時は、買ったばかりでまだ使っていない5DMK4をヤフオクで売って新しいのを買い直そう!と決め、超最新の注意を払ってブツ撮りした。持ってるスキル全部使って撮影した。しかし、出品する直前にとりやめた。

ヤフオクって、高額で取引が成立すると手数料も合わせて高額になるんですよね…すっごい大変でドキドキするってのに、割に合わんわ!と取りやめ。

キャッシュバックなくても買うという選択は私にはなかった。なんか、負けた気がするというか。盛り上がってた気分がぺしゃんと叩かれた感じで、なんか、なんかねー。まあ、そこまで欲しいレンズじゃなかったのかもね。

そもそも、高いレンズを買うと決めた理由は、もう、私は、自分自身への投資以外の投資はしない!と決めたからなんだよね。
高いレンズを買ったからって、自分自身への投資と言えるか微妙ですが、少なくともレンズは、特にLレンズは価値が1/100になったりはしない。古くなっても、機能を保有している限り、機能分の価値は持ち続ける。でも、金融商品は違う。100が1になることがある。100が0になることもある。過去に自分が取った選択の事を考えると、情けなくて号泣したくなる夜がある…ので、私を泣かせるその金融商品を清算して残ったわずかな資金については、絶対自分への投資に回そう!と決意していたのでした。

決意は硬かったけど、キャンペーンに乗っかれなかったことで、投資対象を再考することにしました。

そんなこんなでそれがあれば大抵のものは取れたであろう広角、標準、望遠のズームは手元にはやって来ず、フルサイズ用のレンズとして手元に残ったのはこの50mmのレンズ。

そこからの約半年、5DMK4の相棒として、活躍してくれました。

実質1万円ちょいの低価格なのに、腐っても単焦点。フルサイズと組み合わせると立体感がすごい。

そして軽い!コンパクト!最初に5DMK4に装着した時、え、本当にフルサイズ?フルサイズがこんなに軽いはずはない!ひょっとして違う商品が送られてきた?と疑ったほど。

 

評価ポイント

最高のコストパフォーマンス。

最高のウェイトパフォーマンス。

まさにライト&ファスト

 

KATEカラーハイビジョンルージュOR2

KATE ハイビジョンルージュ

化粧品購入時ルール。

  • 限定品は買わない。
  • 近所のドラッグストアで販売している簡単に手に入るものしか買わない。

化粧品は凝りだすと際限なく突っ込んでいく性癖を持っていた私。以前、会社を辞めた時、「もう無駄遣いはやめよう!」「あるものを使って生きていこう、収入が途絶えるんだし」と決めてそれまで買い溜めたストックコスメで暮らし始めた。

恐ろしいことにまだ使い切っていない。会社辞めたの6年前なんだけどね!どんだけ溜め込んだんだよ!本当に消費の豚としてズブズブの日々を過ごしていたんだなあ。

アイシャドウやチークなど、粉物系のコスメはそんな理由で、ストック消費分がまだまだ消えないため、新規購入はない。

上のルールに当てはまるのは主にスキンケア系と、油脂の多い口紅、カスカスになりがちなマスカラ、アイライン、眉メーク用品など。

口紅はオレンジ系と決めているんだけど、「media」という本当にどこのドラッグストアでも扱っているプチプラメーカーの「OR-04」という色が気に入って、何も考えずにこれ買ってればいいや〜と油断していたら、廃番になってしまっていた!

口紅は含まれてる成分に油脂が多いから、買い溜めできないアイテムの一つ。油脂が酸化すると世にも体に悪い。酸化は老化の源。古い油は絶対摂取したらいけないの。いくら気に入っても、その都度使う分しか買えないんだよね。

口紅ジプシーと化した私を救ってくれたのが、KATEカラーハイビジョンルージュOR2。今までに使ったことのないようなバキ!とした強い発色で、最初はなんかで薄めなきゃ。とパール入りの別のリップを重ねたりしてたんだけど、この色、顔色をすごく良くみせてくれるし、強い発色が故に一度塗ると長時間適当に放置していても唇に色が残ってる。さらに潤いも残ってる。昔のキープ系の口紅の持ってたガビガビ、ガサガサ感は一切ないの。

KATEもやっぱり、ドラッグストアで簡単に手に入るブランドなので「ウホッ。いいの見つけた♡」と今の所はご満悦です。
コスメブランドって、結構売れてるラインでも頻繁に廃番にしちゃうから、これも2年くらい経ったらなくなっちゃうのかなあとぼんやり覚悟は決めています。

評価ポイント

自分評価だけど、似合ってると思う。顔が明るくなる!自分の顔に自信が持てる!だから外に出かけたくなる!

 

一眼レフ始めて3年、2017年買ってよかったもの(その3)に続きます!

 

一眼レフ始めて3年、2017年買ってよかったもの(その1)はこちら

 

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