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簡単お手軽自宅ギャラリー。カレンダーから好きな写真を額装して部屋に飾ろう

写真が上手になりたいなら、良い写真をたくさん見たり、とにかく自分でもたくさん撮ったりといったアクションが必要と言われております。
良い写真をたくさん見るといっても、東京や大阪といった都市であればギャラリーの数も多く、年中どこかで写真展が開かれています。
しかし地域によってはギャラリーのある街まで数時間.. とか、都市部在住だとしてもギャラリーの営業時間にとても間に合わないし..日曜休みだし..結局行けないわ。といった残念なことになんだかんだでなりがちですよね。
良い写真に触れるには、写真展ばかりでなく、写真集を買って見るという方法も、もちろんあります。
しかし、今回私は写真に親しむ、また別の方法を提案したいと思います。
それは額装した写真を部屋に飾ることです。
写真を撮っても、WEBやSNS上でしか見ないことも多い現代ですが、額装した写真が家にあると新鮮で結構いい感じです。
今回は自宅ギャラリーとか言ってますが、本当に簡単なちょっとしたことで作れますので、みんなやってみればいいと私は思います。

カレンダーを額装する方法その1カレンダーをカットする

実はわたしは元々、カレンダーは文字オンリー派なんです。
好きなカレンダーのタイプは、新聞配達店が年末になるとくれるような、文字が見やすくてマットな紙に印刷してあるやつです。
最近は年末となってもなかなかもらえないことも多いので、早い時期に100均で買ってきたりもします。

文字だけのカレンダー今使ってるカレンダー

カレンダーにおいては文字の見やすさと、素材を重視しています。
というわけで、美しい写真付きのカレンダーは確かに写真はきれいなのですが、写真の比率が多いため、必然的に文字部分が狭くなり、やや見にくい。
よって、以前は職場の

「ご自由にお取りください」

コーナーにそのようなカレンダーが残っていても、スルーしていました。
しかし、ある時はたと思いついたのです。

「このカレンダーの写真切り取ってフレームに入れてみたらどう見えるかな?」

もともと無料で入手したものなんだから、多少失敗してもいいじゃないか!と
試しに切ってみました。
カレンダー 切り取り

んで、一枚フレームに入れてみました。
フレームに入れた最終形はこちら。

デビッド・デュブリエ

意外とイケてるんです。
これ、合計883円で実現。

・カレンダー原価0円
・ニトリで売ってるフレーム675円
・ダイソーで買った黒画用紙108円

それにしちゃ悪くない仕上がりと思いませんか?

この写真の撮影者は水中写真界の巨匠、デビッド・デュブレ氏。
ちなみに出典元は今年の○ニカミ○○タ社のカレンダー。
こういう使い方って、元のカレンダーを製作しているチームにとってはどうなんだろう?
でも、
「ご自由にお取りください」置き場に取り残されて、夏も過ぎた当たりで
「もうこの辺の今年のカレンダー欲しい人いないよね?」
とまとめて廃棄されるくらいなら、悪くない使い方だと思うんだよなあ。

カレンダーを額装する方法その2ポスターフレームをニトリで買ってくる

じゃあ、フレームの買い方を説明しますね。
まずは、切り離した写真の写真自体のサイズを測る。
あ、そうだ。重要なことを書き忘れていた。
切り取る時に、全てのページの大きさが一定になるよう、
(カレンダーでページって言わないですよね。でも呼び方がわからないのでとりあえずページ。)
定規とカッターを使って正確に切ることがものすごく重要です。

正確にカット正確にカット

ここは後の作業を楽にするために大事なポイントです。

で、切り離した部分自体のサイズを測る。
で、合いそうなサイズのポスターフレームをニトリのサイトで検索する。

>>>ニトリのポスターフレーム

一番サイズが近くて、少し大きいくらいのを選び出す。
そして店に行って調べた通りに買ってくる。
まあ、これだけなんですが。

ニトリのポスターフレームの優れものなところは、マットが付いていること。   
やっぱり素人にはマットを切るってなかなか難しいからね。
この値段でマット付いてくるってありがたいわ〜。

ただ、今回使用するデビッド・デュブレの写真には「黒いフレームが合いそうだ」
と黒フレームを買ってきたんだけど、写真自体が結構黒っぽくて、フレームも黒で、その間のマットが白だとなんか変なんだよねー。

というわけで、今回はフレームと写真の間の隙間を黒で埋めたかったので、ダイソーで売ってる黒い画用紙を隙間の幅に切ってマスキングテープで留めてマット代わりにしてみた(笑
フレームにセットしてみると意外といい感じ♪
   
ニトリのフレームに辿り着く前に、IKEAのフレームも品種多そうだしいいんじゃないかなと探したんだけど、IKEAにはちょうどいいのがなかった。

カレンダーを額装する方法その3セッティングする

実際のところ、ニトリのフレームがここに入れて欲しい!と想定しているサイズと、カレンダーから切り離した写真のサイズがぴったり合っているわけではないので、人間による微調整が必要になります。
そこで威力を発揮するのがこのマスキングテープ。

マスキングテープ

これはホームセンターで150円くらいで買ってきたと思うけど、100均でも模様入りのが売ってますよね。
どうせ見えない部分で使うので、粘着力がこの程度のものなら何でも良いです。
これでなんちゃってマットとカレンダー切り取り写真を固定します。
ここは傾かないように慎重に!

一度きっちり固定してしまえば、次に写真を入れ替える時も簡単です。

マスキングテープ半固定

まず上半分だけテープをはずし、下半分は留めたままにします。
次に入れ替える写真を今の写真の上に重ねて、さっきテープを外した上半分をテープで固定します。
次に下半分の固定テープをはずしたら、下にある古い写真を抜き取ります。
そして改めて新しい写真の下側のテープを全部留めます。

1回目が少し面倒くさいけど、2回め以降の作業は楽です。

この作業を効率よく進めるために、各月の切り取りサイズが全て同じ大きさになるよう、きっちり切る必要があるのです。

カレンダーを額装する方法その4好みのタイミングで入れ替える

カレンダーですから、1年分だと12枚の写真があります。二月まとめてのタイプもあるので、そういう場合だと6枚。
せっかくなので季節ごとに入れ替えるとやっぱり気分も変わってなかなかいいです。

まとめ

ひょっとして皆様も買ってはみたものの、もらっては来たけれど、持て余しているようなカレンダーの1本や2本、ご自宅にお持ちなのではないですか?
もし!そのような実力を発揮していない飼い殺しカレンダーが自宅に眠っているようでしたら、一度今回の手作り大作戦試してみて欲しいです。

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