EOS Kiss M2

EOS Kiss M2【使用レビュー】第2弾

EOS Kiss M2レビュー第2弾
こんにちは、CANONの小型ミラーレスカメラ使用歴6年のちゃんまり(@sugar_mariko)です。
ちゃんまり

EOS Kiss M2を購入して、使い込んでいるところです。


この記事は、EOS Kiss M2使った感想の第2弾です。(EOS Kiss M2使用レビュー 第1弾はこちら)

まずは最近感じた、EOS Kiss M2の不便な点をお伝えします(^_^;)
その後、EOS Kiss M2の優れた点に続きます(*^^*)

EOS Kiss M2の不便なところ:ちょいちょいモニターが暗くなる

EOS Kiss M2を使っていて「ん?なんだコレ?」と違和感を感じたことがありました。

それは、メニュー調整中に画面が暗くなることです。

Kiss M2 の背面モニターが消える
Kiss M2 の背面モニターが消える

かなり気になる不便な出来事です。

なぜこんなことが起きるのか?と疑問に思い、気づきました。

ファインダーの手前を、指先などでさえぎると背面モニターが暗くなるのです。

おそらくモニターを使わない時は消灯して、電力消費を抑える仕様なのでしょう。

確かに、ファインダーをのぞいている時は、背面モニターを見ないです。

しかし、モニターのメニュー画面をいじっている時は、無意識にファインダー前に指が行ってしまうことがあるんですよね‥。

EOS KissM2のメニューを操作中
EOS KissM2のメニューを操作中

そんな時操作中のメニューが突然暗転するわけで、これは結構不便です。

EOS Kiss M2の良いところ

つづいて、使って気づいたEOS Kiss M2の良い点を5点ご紹介します。

良い点1:オートフォーカスが速い

EOS Kiss M2はオートフォーカスがものすごく速いです!

比較対象はEOS Kiss Mではなく、EOS M3です。

ちゃんまり

EOS Kiss M2のAFは本当に速くなりました。

EOS M3+EF-M 22 F2.0レンズの組み合わせでは、光量が足りなかったり境界線があいまいだったりすると、ジーコジーコ迷ったあげく結局オートフォーカス断念!残念!みたいな現象がよく起きていました。

EOS Kiss M2なら、ピント合わせが難しい被写体でも、迷わずバシッとオートフォーカスを決めてくれます。

良い点2:ファインダーが見やすい

EOS Kiss M2は、ファインダーの明るさを調整できるので、ファインダーがすごく見やすいです。5段階で調節できるのですが、私はマックス明るい『5』にしています。

EOS Kiss M2ファインダーの明るさマックス
ファインダーの明るさマックス

マックスに明るくすると、本当にファインダーが見やすい

ちゃんまり

老眼の近眼でもこれなら大丈夫

ファインダーを見るのが楽しくなりました。

良い点3:タッチ&ドラッグAFが便利

タッチ&ドラッグAFとは、ファインダーをのぞきながら、モニター上で指をすべらせてピントの場所を指定するフォーカス方法です。

私はタッチ&ドラッグAFを初めて使ったのですが、こりゃ便利ですよ。

ファインダーから目を離さず見続けたまま、ピント位置が変えられる‥

タッチ&ドラッグAFは神機能ですよ!?

前のEOS M3では、ファインダーを見ているときにピント場所を変えたかったら

(1)いったん目を離して液晶モニターをタッチ
(2)手探りで背面のピント移動ボタンをかちかちクリックし、ジリジリ移動する

の2択しかありませんでした。

しかし、タッチ&ドラッグAFを使えば、ファインダーを見ながらスムーズに手探りでフォーカスが移動できるのです!めっちゃ楽です!革命です。

ちゃんまり

ファインダー見ながらのAFが格段に進化♡
きっと撮れる写真もよくなるはず。

良い点4:RAW画像をカメラ内でフィルター加工できる

EOS Kiss M2には、トイカメラ風とかラフモノクロとかの面白いフィルターが、カメラ内に内蔵されています。

Kiss M2の「ラフモノクロ」フィルター
Kiss M2の「ラフモノクロ」フィルター

EOS Kiss M2は、RAWデータ形式で撮った画像もカメラ内でフィルター加工できます。これはすごいことです。

以前のモデルでは、JPGで撮影したデータでないと、カメラ内で加工できませんでした。

EOS Kiss M2メニューのクリエイティブフィルター
EOS Kiss M2メニューのクリエイティブフィルター

しかしEOS Kiss M2は、RAWで撮った画像も、その場ですぐにカメラ内で加工できます。

撮影してすぐに雰囲気のいいフィルター加工してSNSに投稿する、なんてこともできます。

すぐに次のプロセスに進めるので便利です。

KissM2ラフモノクロ編集画面
KissM2ラフモノクロ編集画面

良い点5:メニューがワンタッチ拡大表示できる

EOS Kiss M2は、メニュー画面自体を拡大表示できます。

ちゃんまり

老眼だから、拡大表示ありがたい〜!!

EOS Kiss M2メニューの拡大
EOS Kiss M2メニューの拡大
ちゃんまり

指2本✕ダブルタップで拡大できるんです

EOS Kiss M2拡大していない通常のメニュー表示
拡大していない通常のメニュー表示

Macのマジックマウスかトラックパッドのような操作感です。特にパソコンがMac派の方なら慣れた動作だと思いますので、すぐ使いこなせますよ。

まとめ

EOS Kiss M2は進化してないように見えて、進化してます。

一見、EOS Kiss Mからほとんど変わっていないように見えますが、実際に手にとってよく使う部分が確実に進化していました。

ちゃんまり

コツコツ使い込むと、どんどん使いやすくなってくる、道具として優れた良いカメラです。

EOS Kiss M2と一緒に使いたいおすすめレンズをこちらの記事でご紹介しています。どのレンズがいいかな〜と迷っている方はぜひお読みください。

EOS KISS Mと あわせて買いたい EF-Mマウント レンズ
CANON EOS Kiss M/M2を買うならこのレンズも買っとけ!合わせて使いたいEF-Mレンズ4選EOS kiss M/M2レンズとあわせて使いたいレンズを厳選4本ご紹介。KissMを買うことは決めたけど、レンズはどれがよいか悩んでいる方の参考になる情報です。作例とあわせてご覧ください。...

COMMENT

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です